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公的な借入の利用。先日、依頼者の方から相談を受けたときの話です。その依頼者が体調が悪いので病院へ行ったところ、重い病気が発覚し、これからしばらくは入退院を繰り返す生活になりそうだとのことでした。奥さんは子育てがあるため長時間勤務が出来ず、パート代もわずかで、稼ぎ頭の依頼者本人が病気となるとこれからの生活が・・・という深刻な相談でした。
こういった場合、生活保護の利用も考えられますが、その他にも社会福祉協議会で扱っている「生活福祉資金貸付」という公的な貸付制度があります。たとえば療養費として貸付を受けるに当たり、貸付条件に当てはまれば、無利子でまとまったお金を借り入れ出来ます。
病気などで緊急の場合や、生活に行き詰まった時など、万一の場合にこういった貸付制度について知っていれば、金利の高い借入をせずに済み、多重債務状態になることを防げるかもしれません。
当司法書士事務所での債務整理に関するご相談は無料です。お気軽にご相談下さい。
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