過払い・債務整理相談所

ケーススタディ 債務額は430万円程 【依頼者:35歳女性】自己破産


債務額は430万円程 【依頼者:35歳女性】自己破産


依頼者は35歳女性でした。
平成14年9月、体調不良を理由に勤務していた会社を退職し、しばらく貯金を切り崩して生活されていましたが、体調が回復せず、なかなか再就職出来ずにいました。
そのため仕事をしていた頃に購入した健康食品や健康器具のクレジットによる支払いが滞りはじめ、その返済に充てるため以前利用していた消費者金融から再度借入れを開始し、最終的な債務額は430万円程になりました。父親と二人暮らしで、頻繁に父親から援助を受けていましたが、その父親もご高齢で年金暮らしのため、借金の全額返済を頼めるほどの経済力はありませんでした。
債務整理を決意し、尋ねた相談機関からの紹介で、当事務所で本人の債務整理を受任しました。体調が回復するまで収入の見込みがないため、自己破産手続きを選択しました。
自己破産するには免責許可までを得なければ債務の免除を受けられません。依頼者はギャンブルや浪費癖もなく、体調不良が多重債務に陥った主な原因だったので、この免責許可をうけ、債務の支払いを免除されました。現在では体調も回復し、パート社員として月々安定した収入を得ており、自立した生活をされています。


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